採用から育成までをつなぐ
採用時に期待した役割が、配属後の育成や評価にもつながっているか。一人の社員の経験を、採用・育成・定着という流れで捉えます。
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企業の管理部門で、人事・労務・採用・研修・人事制度の企画運用に携わってきました。現在も総務部長として、制度を考えるだけでなく、社員や管理職に伝え、日々の仕事の中で運用する立場にあります。
制度を整えても、現場に意図が伝わらなければ使われません。研修を行っても、試す機会や周囲の関わりがなければ、その場の学びで止まってしまいます。人と組織の課題を、ひとつの施策だけで捉えないことを大切にしています。
中小企業診断士として会社全体の方向を考え、実務家として「誰が、どのように動かすか」まで確かめる。そのふたつの視点から、企業研修と人事・組織づくりを支援します。
千葉県を拠点に、首都圏を中心として活動。
採用時に期待した役割が、配属後の育成や評価にもつながっているか。一人の社員の経験を、採用・育成・定着という流れで捉えます。
評価・等級・賃金の基準だけでなく、説明する相手、判断する場面、担当者の負担まで確認します。制度を維持するための運用を考える視点です。
人事施策を単独で増やすのではなく、会社が目指す姿と必要な人材・組織の状態を照らし合わせます。目的に対して、何から取り組むかを整理します。
限られた人員や時間の中で、誰が担当し、どこで確認するかまで具体化します。必要以上に複雑にせず、継続しやすい進め方を大切にします。
企業内での実務経験と、外部からご依頼いただいた研修・支援実績は区別してご紹介します。外部実績は公開できる範囲を確認したうえで掲載します。
プロレス経営史や決算書の分析を通じて、公開資料から経営を読み解く動画を発信しています。登記簿・決算公告と証言を照らし合わせ、確認できる事実と解釈を分けて考える。専門的な内容を、具体的な組織や事業の話につなげて伝えることを大切にしています。
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